健康食品で毎日スマイル~病気や悩みをサラっと解決~

増加する内蔵型冷え性

内蔵型冷え性とはどういうものなのか

medicine

女性の多くは、冷え性で悩まされているといえます。近頃、冷え性の中でも特に増えているのが、「内臓型冷え性」というものです。この冷え性は、体の内側の内臓が冷える症状のことです。体が内側から冷えるので、普通の冷え性よりも体に悪影響をもたらします。 そもそも人間の体は体温が低下すると、血行が悪くなるので代謝が悪くなります。また、体に栄養が行き渡らず、免疫力が落ちてしまいます。その結果、風邪をひきやすくなったり、だるさを感じやすくなります。その他にも、特に腸が冷えるとお腹にガスや水分が溜まって便秘や下痢が起こりやすくなります。また、女性の妊娠で大事な子宮や卵巣なども冷やされるので、子どもができにくくなります。

冷えを解消するための方法

内蔵型冷え性を解消するには、いくつかの方法があります。まずは、内臓を温める食品を積極的にとることです。たとえば、効果的に温めてくれる食品として、カレー粉があります。カレー粉小さじ1杯をみそ汁、スープなどに入れるだけで、体の内側からポカポカとします。その他にも、生姜、唐辛子やシナモン、コショウなどのスパイスも、体を温めるのにおすすめです。 その他の冷え性を解消する方法は、適度な運動をすることが挙げられます。たとえば、ウォーキング、腹筋などです。一日の内で数分でもいいので体を動かすことで、効果的に内臓を温められます。体を内側から温めれば、血行が良くなって体全体の代謝がアップします。また、栄養が行き渡ることで肌トラブルが解消され、美肌効果もえられます。